劇場版"文学少女" 見てきた
明日で公開が終了するのでシネリーブル池袋までリハビリを兼ねて遠出

原作小説8冊は入院中に全部読んでいたので珍しく事前知識がある状態で見た感じ。
動く遠子先輩とか、ななせが見れたことに感動したぜ。
遠子先輩の妖怪っぷりは原作同様でワロタ
面白かったけど原作を知っているが故の不満要素が・・・・
劇場版は原作小説の5巻「"文学少女"と慟哭の巡礼者」の内容がメインになっているのだけど
やっぱり全てを語るには時間が少なすぎるよなあ('A`)・・・・
心葉が井上ミウだと告白するタイミングとか早すぎるし
流人と竹田さん、あと麻貴先輩は、ほとんど出番が無く空気みたいじゃん。
竹田さんの陰の部分も無かったしプラネタリウムのシーンでは登場すらしないしなあ
流人と寄り添って海を見つめるカットがあったけど原作読んでないと
二人の関係ワカランし何コレって感じじゃね?
あと最後に最終巻のエピローグ持ってくるのは反則だと思ったわ~
7巻と最終巻の内容を踏まえていないので小説を読んだときほどの感動が無かったし
心葉にしても小説を書こうとするまでの葛藤が無いので重みが違うんだよなあ

